【コメント掲載】鈴木祥子さんよりアルバム「Musement Fair」へのコメントを頂きました。



鈴木祥子さんよりアルバム「Musement Fair」へのコメントを頂きました。



MUSEMENT=矢部浩志の素敵な(華麗なる)女性関係。聴いているとそんな言葉が思い浮かんでしまう。

女性は「女声」、アルバムいっぱいに女声=女性の可愛さや奔放さ、包容力がひろがっている。


『RED CHERRY&STRAWBERRY』の歌詞を書いた時、こんなふうになれたら好いナって理想があった。

押しつけられたマニュアルどおりの愛や恋じゃなく、自分のなかに在るリアルな「愛」のために戦う。。。

女の力ってそういうものだと思ったのだ。リミックスされたこの曲を聴いた時、

矢部さんのメロディとサウンドがその希いを引き出してくれたんだと確信した。


ポップミュージックにも讃美歌やゴスペルに通じる祈りが在る。

というよりそれが在るものだけがポップミュージックなのだと、

MUSEMENTの音楽は魔法のような暗示力でどうどうと主張している。


鈴木祥子。